診療科目

臍帯由来間葉系幹細胞エクソソーム療法

私たち銀座聖愛わクリニックの臍帯由来間葉系幹細胞エクソソームは、最先端のバイオテクノロジーから産声を上げました。
数々の研究実績を経て、厳重な精製管理体制から生まれたエクソソームは、その安全性、エクソソームポピュレーション、そして精度は他の追随を許しません。
また様々な疾病に関して高い可能性を秘めたエクソソームは、世界の医療研究者から熱い視線が注がれています。
当院では、こうしたエクソソームを駆使し様々な疾病治療はもとより、未病・予防をご提案いたします。

自己脂肪幹細胞療法

免疫細胞療法

●MIR療法/Multi-Immunocell Regenerative Therapy
 (総合免疫細胞再生療法)

1.免疫には、自然免疫と獲得免疫に大別されます。
自然免疫は、人体に元々備わっているしくみで、免疫細胞が自分と自分以外(非自己)を認識することで、非自己である病原体をいち早く認識し、攻撃することで病原菌の排除を行います。
獲得免疫は、一度侵入した病原体の情報を記憶し、再び侵入された時に一早く対処できるよう学習することができるという特性があります。
つまり獲得免疫が体を作ることで、ウイルスなどの抗原を処理してくれているためです。
なお、獲得免疫は自然免疫のように先天的に備わっているものではありません。
当院のMIR療法は、がん治療・がん予防に高い効果が認められている自然免疫を担当する細胞(γδT細胞やNK細胞が主成分)の培養に特化しつつ、獲得免疫を担当するαβT細胞(獲得免疫)の培養も実施。これにより自然免疫細胞と獲得免疫細胞の特色を生かしたバランスのよい免疫治療です。

2.免疫細胞の培養数、それは培養技術の証でもあります。
当院では、様々研究実績に裏付けづけされた培養技術に加え、当院オリジナルの培養技術により、圧倒的な培養数を誇ります。
その培養数は約100億~200億個(約20ccの採血量)と他の追随を許しません。
がん細胞を攻撃する免疫細胞をいかに増殖・活性化させるか…。私たちは培養技術の確かさで患者様より高い評価をいただいています。

●NK細胞療法

免疫細胞のNK細胞は、正常細胞である自己を認識し、それ以外を(がん細胞)非自己として攻撃する細胞です。
NK細胞はそのデリケート性ゆえに培養することが難しい細胞です。
このため、培養純度が40%~60%程度でしたが、当院はNK細胞専用の培地と選択培養技術(マグネティック・ソーイング)を開発。
従来よりも純度の高いNK細胞を精製することが可能になりました。
またNK細胞の特性を把握し、活性化においても、圧倒的な数値を実現しています。

総合免疫細胞再生療法(BAK, NK)

高濃度ビタミンC点滴

高濃度のビタミンCの点滴は、血液内のビタミンC濃度を高めることにより一時的な酸化ストレスを利用し、疲労回復、抗酸化、免疫力改善、メラニン生成の抑制、コラーゲンの生成促進、がん予防、生活習慣病改善、抗アレルギーなどの様々な効果が期待できる点滴療法です。
ビタミンCには、美容だけでなく健康を維持する力があり、高濃度ビタミンC点滴で次の効果が期待できます。

●疲労回復・抗ストレス効果

ストレスにより体内のビタミンCが著しく消費されると、活性酸素が体内に貯まりやすくなります。つまりスムーズな血流が実現できず、血行不良の原因となります。しかしビタミンCの抗酸化作用により、抗酸化作用で無毒化。疲労の回復し、ストレスを緩和します。

●抗酸化作用

ビタミンCは、活性酸素を抗酸化作用で無毒化する作用を持っています。つまり活性酸素が要因の老化や心臓病、がんなどから守る作用を有しています。また活性酸素から肌を守り、皮脂の分泌を抑制してニキビの予防・改善も期待できます。

●免疫力改善

ビタミンCはリンパ球の働きを活性化し、抗ウイルス作用のあるインターフェロンの増加に役立ちます。ひいては免疫力を向上させ、風邪やウイルスなどによる感染症の予防が期待できます。

●メラニン生成の抑制

肌が紫外線を浴びると活性酸素が発生し、肌を保護する機能としてメラニン(シミの原因)を生成します。ビタミンCには、メラニン生成を抑制・還元(美白作用)させる作用のため、シミの予防、改善が期待できます。

●コラーゲンの生成促進

健康な皮膚や血管、筋肉、骨などを作るためにはコラーゲンが必須です。ビタミンCは繊維芽細胞の活性化させ、コラーゲンの生成を促進するはたらきがあります。つまりコラーゲン生成を促進することで、肌のハリや弾力を保つことができます(しわ・たるみの防止)。

●がん予防作用

がんの原因は活性酸素といわれています。ビタミンCの活性酸素を無毒化する抗酸化作用により、がん予防に効果を発揮します。またニトロソアミン(胃がん等の原因)の生成を抑制し、抗がん作用のあるインターフェロンの生産を促します。

●生活習慣病改善効果

ビタミンCは、過酸化脂質(動脈硬化の原因)を抑制し、血中コレステロール値を低下させる作用もあります。また血糖値の改善も期待できます。

●抗アレルギー作用

ビタミンCの抗ヒスタミン作用により、アレルギー疾患の緩和が期待できます。

また当院では、投与剤、製造工程。品質管理にいたるまで、全てが国産を採用。安全性はもちろん、より鮮度の高い高濃度ビタミンCを提供しています。
※25gの場合、初回のみG6PD検査が必要です

血液クレンジング
高濃度ビタミンC点滴
点滴

超早期がん検査:EXCEDO-T®
(エクセド・テスト)

日本での死因ランキングは、男女ともに「がん」が1位です(厚労省2020年人口動態統計より:2021年公表)。また生涯でがんに罹患する確率は、男性65.0%(2人に1人)、女性50.2%(2人に1人)と非常に高い罹患率となっています(国立がん研究センター がん情報サービス 2018年) 。

しかしがんを早期に発見することにより生存率が上がることも知られています。つまり早期発見・早期治療が、がん克服の大きいポイントとなります。
しかしがんは早期では自覚症状がほとんどないため、発見が難しく、見つかった時には進行しているケースがほとんどです(PETやMRIの検査では、直径約5mm以下の大きさのがんの判別は非常に困難)。つまりPETやMRIの検査では、早期発見は難しいといえます。

そこで当院では、血液中のがんに関係するmicroRNAを調べることにより、がんの罹患リスクを判定する超早期がん検査:EXCEDO-T®(エクセド・テスト)を開発しました。
その判定精度は超早期のがんまでも判別できるため(左図参照)、より適切な治療体系が確立できます。
EXCEDO-T®は、当院の検査ラボにてごく少量の血液から、がんの罹患リスクを判定し、患者様の健康を見守ります。
※リスクの高い方については、総合免疫細胞再生療法を利用したがん予防が可能です。

excedo-t

各種治療について

先端医療で熱い注目を浴びている「エクソソーム」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの呼吸器疾患、糖尿病、腎臓病、認知症などの神経疾患といった様々な疾患の治療に応用できる新技術として研究が進められています。

また臓器の線維化によって引き起こされる病変に対して多くの改善症例が報告されております。
また認知症や脳梗塞後遺症などの脳疾患をはじめ、脊髄損傷や関節痛などの分野においても積極的に応用研究が行われています。
また「エクソソーム」は、炎症を抑える能力が高く、これまで治療が難しかった様々な病気において効果が期待されていますので、各治療体制やご相談、「エクソソーム」の可能性等いつでもお気軽にお問い合わせください。

  



マイヤーズ・カクテル(ビタミン・ミネラル)
ページトップへ